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| 1999/06/18掲載 |
帝国データバンク 帝国ニュース (会社訪問) |
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あなたはベクトル波動水発生器をご存知ですか! 池上工作所
市販されている浄水器では物足りない、もっと地球環境に優しい水を提供できないかとの消費者の声から生まれたのが池上工作所(代表池上輝夫氏、福岡県久留米市梅満町1615-1、電話 0942-32-6073、 FAX 0942-32-2973)が開発したベクトル波動水発生器である。
「波動」とは近年よく耳にする波動理論からとった言葉で、プラスの波動を送る一つの方法として水の利用を考案したもの。
水は波動情報を記憶させるのにもっとも適した物質といわれ、強力な磁石を特殊な配列で組み込んで水のクラスター(分子集団)を小さくし、管の中を水が通貨するときファラデーの法則や遠赤外線効果等を応用し美味しい水ができるように工夫されている。
また磁石の特殊な配列で管の中をゼロ磁場にし、「ベクトル・エネルギー」により水を元気にする。
小さくなったクラスターの水は油汚れによく吸着する性質があるため食器洗いの時に洗剤が少なくてすむし、キッチンや風呂の縁のぬめるが減少、しかも配水管等が自然ときれいになるので地球環境にも貢献する。
業務用を中心に展開中であるが、公立中学校やマンションなどにも販売実績が出ているし、温水循環式床暖房やビニールハウス用など用途は多様である。
また一般家庭用の需要も大いに見込まれることから現在販売代理店を募集中である。
池上工作所は一般産業機械の製作、加工業者として大手電気メーカーから地場中小企業まで幅広い得意先を有してその技術力には定評を得ているところで、今後更なる発展が期待される。 |
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