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| 1997/11/14掲載 |
西日本新聞 (ぽしぇっと) |
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親子で特殊工具作り
池上工作所の輝夫さん、晃さん
企業の依頼で省力化のため一斗缶を反転させる機械や作業中に落ちた髪の毛を取り除く機械など、アイデアいっぱいの機械を組み立てているのは文化街から車で五、六分の池上工作所(久留米市梅満町)の池上輝夫さん(50)。
「私が組み立てた機械が自動化されて便利になって喜んでもらえればうれしい」と話します。
全国発売されたゴム製の携帯電話置きパットの金型は輝夫さんが作りました。
息子の晃さん(23)も触発されて、フローピーや名詞などが整理できるゴム製のスタンドをこの夏に考え出したばかり。
特許申請したそうですが「実用化はまだまだ」。
これからも親子で製作を続けると張り切ります。 |
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